買って飲む時代に
おととしの地震、原発問題から水道水に含まれる放射能濃度が心配で、ウォーターサーバーを利用する人が増えたそうです。
我が家では地震の前からすでに利用していました。震災当時は申込みをしても3か月待ちと言った話も聞きました。
これからウォーターサーバーを利用してみたいと思っていらっしゃる方は、どこのメーカーを利用したらいいのか悩まれると思います。
ウォーターサーバーもいろいろなメーカーがあり、それぞれメーカー毎に特徴があります。
まずはお水の種類です。お水には軟水と硬水があることはご存じだと思います。軟水と硬水の違いは、ミネラルが多く含まれるかどうかなのです。
ミネラルの量が少なければ軟水、多ければ硬水に分かれます。硬水は主に外国製のお水は硬水が多くなっています。
また、赤ちゃんのミルクを作る際には、硬水で作るとミルクの成分が壊れてしまうので軟水で作ることをおすすめします。日本のお水は軟水ですので、
日本人は軟水の方が飲みやすいとも言われています。
ウォーターサーバーに設置するお水のボトルですが、リターナボトルとワンウェイボトルがあります。
リターナボトルは回収したボトルを洗浄し、再びその容器にお水を入れて利用するので、使いきったボトルを一時的に保管しておかないといけないです。
ところが、ワンウェイボトルは、ペット素材で出来ていて、飲みきったボトルは通常のペットボトルと同様に、資源回収に捨てられるのでリサイクルが容易です。
ウォーターサーバーのお水は本当に安心?
一昨年の震災以来、「水道水の安全性が気になるからウォーターサーバーを導入しました」という話をよく聞くようになりました。
ウォーターサーバーのお水は安全・安心。
本当に安全・安心なのでしょうか?
ウォーターサーバーに使われている水は。ミネラルウォーターやRO膜水です。
ミネラルウォーターは、食品衛生法で規定された清涼飲料水なのです。
安全ではないと思われている水道水ですが、水道水の水質基準の検査項目は50項目だそうです。
それに比べて、ミネラルウォーターの水質基準検査項目は18項目なのだとか。
ミネラルウォーターの検査項目は水道水の半分以下なんですね。
鉛・ヒ素・フッ素・ホウ素・亜鉛・マンガンは水道水のほうが厳しい基準になっています。
発がん性があるとされているヒ素は、ミネラルウォーターのほうが4〜5倍も基準が緩くなっているそうです。
これを考えると、ミネラルウォーターが一慨に安全だともいえないのではないでしょうか。
ミネラルウォーターの水質について考えてみると、使用しているサーバーの蛇口からでてくるお水ですが、お水の保管状況や、サーバーをお掃除していない場合など出てくるお水がきれいかというと、そうでもない場合もありそうです。
ウォーターサーバーのお水がダメということではなくて、水道水もしっかり検査されているので安全なんだということ頭に入れておいてほしいと思います。
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